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2008-12-04 Thu 11:49
3日のニューヨーク株式市場で、ダウ工業株30種平均は前日比172ドル60セント高の8,591ドル69セント、ハイテク株中心のナスダック総合株価指数は同42.58ポイント高の1,492.38で引けた。
NY株式市場で働く専門家。2008年12月3日(AP通信) 11月米ISM非製造業総合指数が2か月連続で最低水準を更新するなど、米経済指標の悪化が相次いで発表されたものの、リセッションに対する懸念と、米経済回復はそう遠くないとの楽観的見方の間で市場はもみ合った。引けにかけて金融株を中心に買いが膨らみ、相場は急上昇した。 アナリストらはほぼすべての悪材料がすでに市場に織り込まれており、相場の底値は近づいていると予測している。アバロン・パートナーズのチーフ・マーケット・エコノミスト、ピーター・カルディロ氏は「市場での売り圧力は和らいできているようだ」と分析した。 原油先物相場は、ニューヨーク商業取引所(NYMEX)での取引で、前日比17セント高の1バレル46.79ドルで引けた。 |
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